別荘は中古がおすすめに理由

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別荘を購入する場合には、普通は新築が注目されます。新築は業者が高いお金をかけて宣伝しているからです。ですが、その陰で中古も最近では注目されています。
中古が注目されるのは、安く購入することができるだけでなく、その上リフォームをすれば新築同様の外観や内装にすることができるからです。

別荘の値段は築10年ほどでかなり落ち込みます。


築20年も経過するとほとんど土地代だけで購入できることが多いのです。

かつて、日本では別荘バブルもありました。

軽井沢の別荘に今、注目が集まっています。

全国的に有名な別荘地などではこれから地価が上がるに違いないと噂されていた時があり、多くの投資家が投資をしたのです。



当然別荘建築する側もかなりハイペースで建築したため1980年代後半から1990年代前半に建てられた建物はかなりの数になります。


ちょうどその頃に建てられた物件は築20年から25年を迎えますので玉数が多いだけでなく価格も安いため買い時と言えます。

割と質の良い建物を安い金額で購入したうえでリフォームをしますが、リフォームの有利な点に設備を最新のものにできるという点があります。通常、新築の建物の設備は最新のものを使っていると思われていますが、実はそのような事はなく、一部の高級な建物を除けば最新の設備は入れていません。



なぜなら、最新の設備を入れると売却価格が一気に上がってしまうからです。この点リフォームの場合、予算さえ問題なければ最新の設備を入れることも可能になります。